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なんとなく夢を小説風に書いてみる

 駅の入り口の段差を登っていると、赤ちゃんの様な人間がこちらに向かって来た。
その様子は嬉しそうで、こちらも待ち人の様に喜んで迎えた。
 俺は誰かから預かったタイムふろしきをその赤ん坊に被せ、何度か使用してみる。
初めて使うせいかうまくいかず、赤ん坊はもっと小さくなったり、子供くらいになったりと手を焼いた。
 何度目かの使用で遂に成功。風呂敷から現れたのはのび太だった。
 そのままのび太と共に駅へ入り電車に乗る。
電車にはのび太の母親が待っていた。
電車は全くと言っていいほど揺れなかった。
目的地につくと今度は車に乗ってどこかに移動した。
車の窓から外を見ると道に動物の死骸が多く散らばっていることに気づいた。
見るからに不衛生的で、実際に様々な病気になる危険性があるらしかった。
 目的地は駅だった。ドアを開けるとき市街を踏まないように注意を受け従う。
ドアを開けてすぐ下に白いネズミの死骸あった。ネズミは大きく口を開け顎から下は原型を保っておらず内臓は散乱している。まだ潰れて間もないのか水気を帯び、生々しく光っていた。
 駅には疎らに人がいた。電車の時間を確認すると次まで時間があるようだ。
トイレがしたくなったので駅員に場所を聞くと途端に以前にもここに来たことがあるような気になった。
確かに来ていた。いつか見た夢の内容の一部そっくりで、トイレもそのままだった。
トイレには駅のホームのような、でもそれにしては小さいコンクリートでできたものを飛び石のように飛び越え行き、石以外の床はRPGに出てきそうなダメージを受ける床のような溶岩を思わす色でぬらぬらと光っている。
突然別世界に迷い込んだように景色は変わり、トイレはいつか見た細い金属ポールの上に長方形の板がはられそこに用を足すタイプだった。
 左の数メートル先に人が列をなしていた。何故か彼らは逃げられないんだと思った。
彼らを監視する者の一人が用を足そうとしている俺に食事を運んできた。そいつは床の上を平然と歩き食事を俺には届かない位置に置き、妙にイラつく顔をして何かを言った。
俺はそれに激怒し床も構わず殴りかかった。
そいつの目をえぐってやろうと指を突っ込むと目にカバーがされてることに気づく。
その小賢しさに更に腹を立て、カバーを外し潰す。こいつの同類が後ろから迫ってくるのがわかる。
俺は逃げ出した。
迫り来る奴らを何かで殴りながら逃げていると突然自分は既に捕まっていたんだと思っていた。ここから脱出する手段を画策する。
しかしそれも虚しく捕まってしまう。

 気づくとストレッチをしていた。耳にはイヤホンをつけて顔のすぐ前には何も無いのにディスプレイがある可能な映像が浮いている。
画面をいじると音量を調節できた。周りの人は全開にしていたが俺は真ん中くらいの丁度良い音量にした。
ストレッチが終わると一列に並び正座をさせられた。カバのような監視人は誰かを叱責し始め、男がそれをかばった。
カバは逆上して男を殴る。俺は見ていられなくなってカバを馬鹿にしたような事を言って注意を向ける。カバは激怒してゴルフクラブを持ちだして俺を殴ろうとした。俺は怒りカバと取っ組み合って殴り続け夢から覚めた。

おわり
うん、自分で書いてて支離滅裂で文章悪くてひどいものだと思うね。
のび太どこいったんだよ。変な夢だった。
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