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久しぶりに思い出したけど僕は学校が大嫌いなんだった

物心ついたときから学校が嫌いだった。というのは流石に言いすぎだけれど、小学校に入学して1週間もせずに学校が嫌いになったのは間違いなかったと思う。
全てが嫌いだった。
学校特有の雰囲気。建物の内装、外観。体育館の異質な空気。どこか閉鎖的な空間。登校に使う道すら嫌いだった。
友達は居なかったわけじゃない。いつだってどこにだって奇特なやつは居るもので遊び相手には困らなかった。
だけれど、それは今思えば僕の友達ではなく、あくまで僕の兄弟の友達だったのだろうと思う。
同年代の友達も同じ地域の集まりだから姉と兄によく引っ付いてまわっていたんだ。
僕はそのついでに一緒に居たと考えるのが自然だろう。
その証拠となるかは不明だが小学校を転校したときはそれほど悲しくはなかった。
引越しを聞かされたときは泣いた覚えがうっすらとあるけれど、それは住み慣れた土地を離れることへの恐怖感が強かったと思う。
土地や家、父との別れ。泣いた原因はそれだろう。
引っ越した先で過去の友達とまた会いたいと思ったことは一度もない。もちろん今もだ。
学校を抜け出した帰るなんてことは珍しくないし仮病を使うのも当たり前。
途中で連れ戻されたときは心底怨んだものだった。
今は何とか大学生で居られているけれど、一時期でも僕がニートになったのは必然だったんだろう。

多分だけど中二病は中学に上がる前からかかってた。
小学校高学年になる前から教師は嫌いだった。
大きな声が嫌いだった。不必要な無駄話で帰りの会が遅くなるのが嫌いだった。話しかけられるのも名前を呼ばれるのも大嫌いだ。
その頃は漫画とか全然読んでなかったので完全に自然発症だったのが面白い。
大人は信じられないとは思わなかったけど、少なくとも言ってることとやってることが違う教師を信用するなんてありえなかった。
暴力は駄目と言いながら平気で児童を殴ってるのを見たときは名前を呼ばれるのも嫌になっていた。
殴られたやつはシャツが出ているとかそんな理由だった。
そして教師はどいつもこいつもひどかった。
よれよれのTシャツに汚らしいズボン。半ズボンをはいて毛だらけの醜い脛を見せてるやつの正気を心底疑った。
中学に上がっても学校と言うところは出来得る限り居たくないところだった。
そんなわけで高校受験が終われば学校を行くのをやめた。
1月2月3月の3ヶ月間で10日行ったかどうかだったかな?卒業式の練習は一度も出ないまま卒業式を迎えた。

そんな調子で高校に上がってもまともに行くわけがなく――当然やめた。
そして通信制に通い今の大学にいたるわけだけど何で突然半生を語りだしたかは不明。
こう文字にしてみると僕の人生のくだらなさが良くわかる。
大学、卒業できても恐らくニートだろうか。
過去をさかのぼれば自分がニートになるべくしてなる人間なんじゃないかと思う。――以上。くだらない人生よ久しぶり




追記
勢いで書いちゃったけどこれはひどいなww深夜の陰鬱は恐ろしいww
書いてしまったのは仕方がないので消さずに居ようと思う。
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